FXOpenってどんな海外FX業者?クリーンなイメージだが英語表記で近寄りがたいFXOpenについてその実態やメリット等を詳しく教えます!

出典(トップ画像):FX Open

FX Openの概要

FX Open(FXOpen Markets Limited)はイギリス領ネイビス島に拠点を置く海外FX業者で2005年よりサービスを行っています。

「FX Open所在地」(ネイビス島)

PO box 590, Springates East, Government Road, Charlestown, Nevis

FXをはじめ商品、株価指数といったCFDや仮想通貨にも非常に力を入れており(46商品)、豊富な銘柄数を取り揃えております。

すでに15年近い営業実績を誇り主に英語圏におけるFXサービス提供業者として顧客から一定の信頼を獲得しています。

なぜ英語表記の海外FX業者を利用するのか?

ところでいきなりですがFX Openには次のような懸念事項があります。

  • 日本語対応していない・取引サイトは英語表記
  • FX Openはあまり聞き慣れないネイビス島という場所にある海外FX業者

数多くの海外FX業者又は国内業者も存在する中、上記障害がありながらもなぜこういった海外FX業者について知る必要があるのでしょうか?

「英語のサイトを覚えておく理由」

  1. リスクヘッジ
  2. 撤退の可能性
  3. ルール変更
  4. 日本語に対応している海外FX業者数にも限りがある

リスクヘッジ・撤退・ルール変更

1.の「リスクヘッジ」は投資の世界では欠かせない考え方・立ち回り行為であり、ここでは海外FX業者という単位において様々な取引業者の口座を持ち資金を分散させることで、取引業者に何かあった際にもその損害を抑え込むことができます。

リスクヘッジを行う具体的な理由として2.3.があり、スプレッドや取引手数料の拡大、また日本人向けサービスの終了といった事態を想定します。

他には日本語表記されている海外FX業者でも利用規約は英語で書かれている所が多く、規約に目を通すことができなかったがために、もし内容が分かっていればここの口座を作らなかったのに・・・といったケースも珍しくありません。

より深刻なパターンとしてはIron FXMilton Marketsなどでは過去に出金拒否や不正行為といった事実があったり、逆にかつては非常に優秀だったのが現在そのサービスの質を大きく低下させている(FXDD)といった場合もあります。

日本語サイトの数にも限界がある

FXは日本や韓国などでは非常に盛んな仮想通貨に並ぶ投資の類であり、世界的に見ても日本人・韓国人トレーダーの数は非常に多いのが現状です。

しかし、昨今の規制強化やマネーロンダリング・テロ支援対策等の影響で思うように日本へ進出できない海外FX業者もおり、従って日本語対応ができる海外FX業者数にも限界が出てきます。

こういった状況から、たとえすぐに利用しなくても徐々に英語サイトにも慣れ、いずれはトレードの一部または中核に据えておく必要が出てくるのです。

ライセンス

FX Openはネイビス島において企業登録(No.C 42235)があり、さらに「The Financial Commission」(イギリス預金保険機構)加入の取引業者であることから、もし万が一トラブルが発生した際には最大2万ユーロまでの補償を受けることができます。

また親会社であるFXOpen Ltd. はFCA(イギリス金融行為監督機構)の認証を受けているなど(No.579202)、グループ全体としてライセンスの取得状況が極めて良好となっております。

追証あり

国内FXには無い海外FXの魅力の1つである「追証ゼロ」サービスはFX Openでは実施されておりません!

もし相場の急変等で口座残高がマイナスとなった場合には国内FX同様追加で入金するなどして負債をクリアしなければなりません!要注意ポイントとなります(問い合わせにて確認済み)。

サポートセンター

メール、ライブチャット、電話による問い合わせが可能です。

対応時間は平日16時~1時まで(7-16 GMT)となっております。

FX Openのセールスポイント

出典:FX Open

ライセンスが優秀

グループ全体でライセンス取得が積極的に行われており、万全の信頼感を誇っております。

ちなみに先ほどは触れませんでしたが、親会社が取得しているFCAライセンスにはFSCSという英政府機関の補償制度(最大5万ユーロ・信託保全)も付いており、もはや文句のつけどころがありません。

スプレッドが狭い・ロスカットレベルが低い

後述します一部口座以外はそのスプレッドが狭く非常に有利です。

システムトレードなどの繰り返しの取引にも十分耐えうる経費負担となっております。

またロスカット率も一部口座ではありますが10%という低水準で、他の口座でも50%となっており国内FXよりも有利な条件で負けにくいトレードが行えます。

サポートセンターの反応が優秀

例えばライブチャットなどのリアルタイムな問い合わせ方法を提供していても、その返事がなかなか来ない海外FX業者もある中で、FX Openのスタッフの応対は迅速でありまた丁寧な言葉遣いで行ってくれます。

先程は追証について説明しましたが、その問い合わせに対しても素早い回答をしてくれたり、追証といった顧客にとってネガティブな質問に関しても包み隠さず詳しく説明を行ってくれました。

自動売買ツールが豊富

EA(自動売買プログラム)やコピートレードといった自動トレード・システムトレードを行えるツール(Myfxbook・VPSなど)を各種用意しています。

業者の乗り換えで心配となる取引環境の問題については、他の海外FX業者で使っていたそれぞれのツールをFX Openで再び利用することができるトレーダーも多いと予想されます。

取引口座やプラットフォーム

出典:FX Open

取引口座の種類

ECN trading口座

日本円の取扱いが行われており、その他にも米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・スイスフランなど様々な通貨が利用できるようになっています。

また当口座は、基本的にスプレッドが狭い代わりに取引に際し手数料が発生する口座です。

手数料は片道10万通貨あたり1.5ドルが最低基準となっておりますが、前月の取引量と口座残高に応じて手数料が上下するようになっている特徴があります。

例えば前月終了の時点で取引量が50ロット(500万通貨)未満、残高が1,000~25,000ドルの場合、翌月の手数料は往復で5ドル程度といったものになります。

より多くのトレードを行いそして残高がアップすれば手数料は安くなっていきます。

出典:FX Open

(「Mio」はmillion(100万)の略)

当口座はかなり大量に取引を行う大口トレーダーには最適な口座となっておりますが、手数料計算を下げるのにかなりのハードルがあることと、ボーナスが弱いといったことから一般トレーダーの方には次の「STP trading口座」をおすすめします。

STP trading口座

FX Openでは一般的となる口座でロスカットレベルが30%、最低入金額が10ドル(約1,100円)といった利用しやすい仕様となっております。

通貨ペアのスプレッドについては海外FXとしては標準的な広さであり、上記内容と合わせ最もおすすめできる口座です。

ボーナスは口座によって適用の差があるのですが、STP trading口座であれば様々なボーナスやコンテスト等の機会に恵まれることとなります。

また当口座名称にある「STP」や先ほどのECN口座の「ECN」とは、顧客注文をストレートにインターバンク市場へ送り届けることで約定力をアップさせる注文処理方式(NDD方式)のことで、両口座とも一定レベルの約定力の高さを誇っています。

*約定力について:

海外FX業者の約定力は大丈夫?そのしっかりとした注文処理から海外FX業者の約定力の固さを解説します。

Micro trading口座

最低入金額が1ドルロスカット率10%レバレッジ500倍といった大きなメリットのある口座です。

しかし取扱い通貨は米ドルのみ、スキャルピング禁止、そしてスプレッドが非常に広い特徴があり長くトレードを続けるには向かないおすすめできない口座です。

口座残高が3,000ドル(約33万円)を超えた場合レバレッジが100倍に低下してしまうなどデメリットが多い口座でもあります。

そしてこの口座は先ほどの上記2口座にあるようなNDD方式ではなく「DD方式」であり、約定力にも問題があるのです。

出典:FX Open

FX Openでは他にも仮想通貨のレバレッジ取引(3倍)ができる「Crypt trading口座」があります。

取引プラットフォーム

MT4及びMT5が使え(Micro trading口座はMT4のみ)、ダウンロード型・Web型・モバイルといった環境でトレードが行えます。

FX Openは自動取引にも力を入れていて、以下のようなトレードツールを提供しています。

MyfxbookとZulutradeは優秀な他のトレーダーの取引に追従してコピートレードを実行したり、収益性が高いストラテジー(取引戦略)を利用することができるものです。

VPS(バーチャルプライベートサーバー)は自動売買、高速取引に特化したシステムで、停電や自然災害等が発生した時でもその稼働を維持させることができるといった特徴があります。

他にもPAMMというサービスがあり、これは自動売買とは異なりサービスに参加している他のトレーダー(FX Openでは’Master’)に資金を預け運用を委託し収益を上げるものです。

自分でMasterとなって他のトレーダーから資金を集め運用益や手数料を得るといったこともできます。

出典:FX Open

自動売買ツールでは自分自身である程度の相場分析やツールの検証作業を行わなければなりませんが、PAMMにおいては他者に相場分析からトレードに至るまでほぼ全てを任せることができるのです。

海外FXではこのような資産運用・信託投資といったことが行われておりますが、国内においては規制や取引業者の思惑等によりこういった事が認められておりません。

ハイレバレッジ・低ロスカット率・追証ゼロ(FX Openでは「有り」)など以外にも存在する海外FXならではのメリットとなっています。

トレードに関わる各種スペック

出典:FX Open

レバレッジとロスカットレベル

レバレッジは最大500倍まで可能。マージンコールとロスカットレベルは口座ごとに異なっており以下の通りとなります。

マージンコールロスカット率
ECN trading100%50%
STP trading50%30%
Micro trading20%10%

他の要素との兼ね合い

最もロスカット率が優遇されているMicroはスプレッドが非常に広く、セキュリティ以前に日々のトレードで多くの苦痛が伴います。

ECNはスプレッドが狭いものの手数料がかかる事と、中途半端な50%のロスカット率がいまいち決め手に欠け、ユーザーを選ぶような口座です。

STPはロスカット率30%で海外FXとしては納得できるレベルであり、スプレッド水準も標準的、そして各種ボーナスの適用を受けやすい口座です。

メイン口座を決めにくい

FX OpenではSTP trading口座が最も多くのトレーダーに受け入れやすい性質がありますが、上記のようにメリット・デメリットが入り混じっていてメイン口座を決めにくい所があります。

損切りが毎回しっかりできる方であればロスカット率は考慮の必要がないものですし、システムトレードがメインで詳細なトレード計画や資金管理が確立されていればECN trading口座が有利となる場合もあります。

自分のトレードスタイルや海外FXを利用する目的を再度振り返り、ある程度は至らない点を踏まえ口座を開設することとなってきます。そういった意味ではFX Openは中・上級者向けの海外FX業者となります。

通貨ペアとスプレッド

通貨ペア

通貨ペア数(FXのみ)
ECN trading50
STP trading50
Micro trading28

スプレッド例

*変動あり

「ECN trading口座」(手数料あり)

  • USD/JPN・・・0.4pips
  • EUR/JPN・・・1.0pips
  • GBP/JPN・・・1.5pips
  • AUD/JPN・・・0.8pips
  • EUR/USD・・・0.4pips

*10万通貨あたり最低1.5ドルの手数料がかかります。

「STP trading口座」

  • USD/JPN・・・1.0pips
  • EUR/JPN・・・1.8pips
  • GBP/JPN・・・2.5pips
  • AUD/JPN・・・2.3pips
  • EUR/USD・・・0.7pips

「Micro trading口座」

  • USD/JPN・・・2.6pips
  • EUR/JPN・・・3.9pips
  • GBP/JPN・・・5.0pips
  • AUD/JPN・・・4.9pips
  • EUR/USD・・・2.5pips

Microのスプレッドがいかに広いかが上記により分かります。最低入金額が極めて低い(1ドル)事、10%のロスカットレベルといった部分だけで入金しないよう注意が必要です。

約定力

非常に優れた透明性のあるECN方式

ECN trading口座についてはトップページの説明にあるように極めて公正・中立な注文処理が実施されております。

出典:FX Open

「ECN方式」は、株取引のように売り手と買い手がそれぞれのレートを提示し合って売買するような形式であり、FX Openのようなディーラー的存在を「取引上では中継しない」ものとなっています。

上図では中央の板情報に向かって様々なトレーダーが注文を出しあっているのが示され、上部にある「Hotspot FXi」や「LMax」といった売買業者も参加しているのが分かります。

FX Openでは仮に成行注文であってもECN口座であれば上記板場で提示されたレートを取得することになりますので、国内FXにあるような不可思議な約定やスリッページ等が極めて発生しにくいのです。

STP trading口座にあるSlippage control

STP口座におけるSTP方式は直接外部金融機関を相手に顧客注文を成立させていきますので、第三者を介在させたレート確保となってくることから一般的には正確な約定力を持った処理方法です。

ただ、FX Openでは注文が数多く殺到している時や相場急変時には「Slippage control

」(滑り調整)をシステム処理で行うことがあります。

出典:FX Open

約定力の低下に繋がるものではありますがあくまでもこの措置は緊急時に限定されており、また基本的にそういった相場状況でのトレードはギャンブル的な要素が強くトレードに挑む方も限定されてきます。

そしてFX Openでは追証ゼロサービスが実施されていないことから、Slippage controlを意図的に発動させることで口座資金の全損(またはマイナス)を防ごうという狙いもあるのです。

Micro trading口座はDD方式

Micro口座についてはECN・STPいずれの注文処理も実施されずディーラーを介した約定となり滑りや約定拒否の可能性が高まってきます。

取引サイトでは「インターバンク市場へ直接的に伺うものではない」「約定拒否もありうる」といった説明がなされており、これは国内FXと同じものであり正常な取引に支障をきたすこととなってきます。

入出金方法

出典:FX Open

主な入出金方法

  • クレジットカード・デビットカード(Visa、Master、JCB、Visa Electron、Maestro、Discoverその他)
  • 銀行送金
  • NETELLER
  • WebMoney
  • Perfect Money
  • FX Open発行のプリペイドカード
  • 仮想通貨(Bitcoin、Ethereum、Litecoin等)

非常に多くの方法で入出金を行うことが可能です。

中でもカード類と電子送金システムは最低1~2ドルから入金ができるブランドが多くおすすめです。

銀行送金も1ドルから入金することが可能ですが、金融機関側で振込手数料・送金手数料、場合により中継銀行手数料がかかることがあり、割に合わない送金手段です。

またいくつかの銀行送金手段が提供されておりますが、FX Openは広い地域にサービス展開している海外FX業者であり、その地域 だけしか使えない方法(Local Transfers for Latin Americaなど)が含まれています。

銀行送金は着金スピードが遅いことや手数料が高額なこともあり、カード入金額以上の利益分の出金かやむを得ない場合に頼る最後の手段と考え、通常はカード類など他の手段で入出金した方が賢明です。

ボーナス

出典:FX Open

コンテストを含めFX Openでは常時様々なボーナスを提供しています。

口座の種類によりその適用に差があることだけは注意が必要です。比較的STP trading口座がボーナスの適用を受けやすいものとなっています。

FXOpen Cashback Program

全ての口座で適用され取引量に応じてボーナスをもらうことができるFX Openでは最も基本となるボーナスです。

新規ユーザーは口座開設後90日間が対象期間となっておりますが、既存の顧客でもサポートセンターへ申請すれば参加が可能です。

最大1,000ドルまでボーナスを得ることができます。

90日間の取引量及び手数料(STP口座では手数料相当の額)によってボーナス額が計算されますが、取引量が増えるほどボーナスの増加率が下がるといった特徴があります。

出典:FX Open

口座開設ボーナス

新規口座を開設するだけでもらえるボーナスで、STPとMicro口座のみ適用されます。またいずれか片方だけもらうことができます。

「STP trading口座」

  • ボーナス額・・・10ドル、引出不可

「Micro trading口座」

  • ボーナス額・・・1ドル以上の入金で1ドルのボーナス、引出可能

ForexCup Trading Contest Bonus

コンテスト形式のボーナスです。

様々なコンテストがこれまでに開催され、上位入賞者には数千ドルもの賞が贈られることがあり、本格的にボーナスで稼ぎたいといった方にピッタリな内容となっています。

毎回若干のルール変更や口座ごとのルールの違い等ありますが、一部は引出しや他の口座へ移動ができたり、PAMM口座でもボーナスがもらえるなど利点が多く精通していくことでより有利となっていきます。

出典:FX Open

デメリット

「ほぼ英語で表記されている」

アカウントメニューを日本語に変更することはできるのですが、基本的に大半は英語で書かれています。

カスタマーサポートも同じく英語による対応です。FX特有の単語を中心に慣れていくといったやり方も考えられますが、やはり難易度は高いものであり特に初心者では利用を控えるべきです。

「追証あり」

海外FXの魅力の1つである「追証ゼロサービス」は実施されておりません。他の取引業者と同じつもりで利用しないようにしなければなりません。

「口座間で吉凶入り乱れ」

本ページではSTP trading口座をおすすめしていますが口座によってロスカット率が異なっていたりスプレッドに大きな差がある、約定の実態が異なっている事など絶対的に有利な口座が存在するわけではありません 。

様々な矛盾する特徴がある中で最適なメイン口座を試行錯誤しながら決定していくこととなってきます。

「約定力に一貫性が無い」

ECN口座は大変優秀な約定システムとなっておりますが、他の口座ではその約定力を完全に保証してなかったりDD方式であったりします。

上記「吉凶入り乱れの性質と合わせ、ここで約定力を優先させた場合他の要素が弱くなるといった事態になってきます。

「bitwallet非対応」

口座資金の入出金手段として大変便利な「bitwallet」の取扱いを行っておりません。

FX Openは先ほどもお話ししたように実に多くの入出金方法を用意しているのですが、他の多くの海外FX業者で採用しているのにナゼかこれを採用していないんです。

勝手な言い分ではありますが、ライセンス取得等の信頼性や取引サイトのイメージから当然bitwalletなんて使えて当たり前だろうと思ってしまいそうですが、カード類や銀行送金による方法で対処するようにしなければなりません。

*bitwalletについて

bitwalletは数多くの海外FX業者で採用されている入出金手段。銀行送金よりも簡単で手数料が安いbitwalletについて解説していきます。

まとめ

出典:FX Open

現在FXや仮想通貨といった投資・投機に対する国際的な規制等を軽視できない状況であります。

その中で海外FX業者としても日本人向けサービスの提供を維持するため、あの手この手の努力を行っている状態です。

海外FX業者にも新規設立・撤退・倒産といった浮き沈みがあり、サービス内容の変更もこれまでに幾度となくなされてきました。

従って多くの恵まれた状況や優遇サービスを得るために、トレーダーとしてもFX Openのようなサイトにも関心を入れ選択の幅を広げておくことが大切です。

FX Openの特徴を以下に整理しておきます。

  • 英語表記のサイト
  • ライセンス取得状況が良い
  • サポートセンターが優秀
  • 自動売買ツール・コピートレードサービスが豊富
  • 一部口座のスプレッド・取引経費が有利
  • ボーナスが多い
  • 追証ゼロサービスが無い
  • 口座間のメリット・デメリットが入り混じりメイン口座を決定しにくい

FX Openの海外FX口座スペック

人気ランキング22位22位22位
海外FX業者名
FXopen

FXopen

FXopen
口座の種類マイクロ口座/DDSTP口座/STPECN口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料無料1.5ドル~
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.00
スプレッド種類変動変動変動
最小スプレッド
米ドル/円
0.000.000.00
最小スプレッド
ユーロ/円
0.000.000.00
最小スプレッド
英ポンド/円
0.000.000.00
最小スプレッド
豪ドル/円
0.000.000.00
最小スプレッド
カナダドル/円
0.000.000.00
最小スプレッド
ユーロ/米ドル
0.000.000.00
最小スプレッド
豪ドル/米ドル
0.000.000.00
平均スプレッド
米ドル/円
2.601.000.40
平均スプレッド
ユーロ/円
3.901.801.00
平均スプレッド
英ポンド/円
5.002.501.50
平均スプレッド
豪ドル/円
4.902.300.80
平均スプレッド
カナダドル/円
5.002.300.80
平均スプレッド
ユーロ/米ドル
2.500.700.40
平均スプレッド
豪ドル/米ドル
3.301.700.80
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
0.000.000.00
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
3.203.10
最大レバレッジ500倍500倍500倍
約定力
約定スピード/秒
約定スピード(最高)/秒
約定スピード(最低)/秒
執行率/%
最大保有ポジション---
ロット数1ロット=100,000通貨1ロット=100,000通貨1ロット=100,000通貨
最小取引サイズ0.01ロット0.01ロット0.01ロット
最低取引通貨10通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額100円相当1,000円相当1万円相当
信託保全
分別管理
分別管理分別管理分別管理
提携リクイディティプロバイダーDresdner,SG Paris,Standard Chartered,Barclays Capital,Bank of America,CRNX,JPMorgan,Morgan Stanley,Deutsche Bank AG,RBS,CITI,UBS,HOTSPOT INST,GOLDMAN,LavaFXDresdner,SG Paris,Standard Chartered,Barclays Capital,Bank of America,CRNX,JPMorgan,Morgan Stanley,Deutsche Bank AG,RBS,CITI,UBS,HOTSPOT INST,GOLDMAN,LavaFXDresdner,SG Paris,Standard Chartered,Barclays Capital,Bank of America,CRNX,JPMorgan,Morgan Stanley,Deutsche Bank AG,RBS,CITI,UBS,HOTSPOT INST,GOLDMAN,LavaFX
ロスカットレベル証拠金維持率10%以下30%以下50%以下
マージンコール証拠金維持率20%以下50%以下100%以下
取引時間日本時間(夏):(月) 午前 6:05 ~ (土)午前 6:00
日本時間(冬):(月) 午前 7:05 ~ (土)午前 7:00
冬時間GMT+2、夏時間GMT+3
日本時間(夏):(月) 午前 6:05 ~ (土)午前 6:00
日本時間(冬):(月) 午前 7:05 ~ (土)午前 7:00
冬時間GMT+2、夏時間GMT+3
日本時間(夏):(月) 午前 6:05 ~ (土)午前 6:00
日本時間(冬):(月) 午前 7:05 ~ (土)午前 7:00
冬時間GMT+2、夏時間GMT+3
ロールオーバー時刻GMT23:59GMT23:59GMT23:59
取引システムMT4
MT4ウェブトレーダー
Myfxbook
ZuleTrade
MT4
MT4ウェブトレーダー
MT5
MT5ウェブトレーダー
Myfxbook
ZuleTrade
MT4
MT4ウェブトレーダー
MT5
MT5ウェブトレーダー
Myfxbook
ZuleTrade
スマホ対応○MT4(iphone/android/タブレット)○MT4/MT5(iphone/android/タブレット)○MT4/MT5(iphone/android/タブレット)
システムトレード○MT4
ZuluTrade
○MT4/MT5
ZuluTrade
○MT4/MT5
ZuluTrade
ソーシャルトレード
コピートレード
○Myfxbook自動取引○Myfxbook自動取引○Myfxbook自動取引
無料VPS○1ヶ月無料、月末の口座残高5,000ドルで継続無料○1ヶ月無料、月末の口座残高5,000ドルで継続無料○1ヶ月無料、月末の口座残高5,000ドルで継続無料
通貨ペア数28通貨ペア50通貨ペア50通貨ペア
口座通貨USDUSD,EUR,GBP,JPY,RUB,CHF,GoldUSD,AUD,CHF,EUR,GBP,JPY,RUB,SGD,Gold,mBTC
デモ口座
円口座-
CFD貴金属:2貴金属:2株式指数CFD:13
貴金属:2
資源:3
追証ゼロ---
両建て取引
スキャルピング-
MAM/PAMM口座
ボーナス口座開設ボーナス/1ドル
トレードコンテスト
キャッシュバック/手数料0%~150%
口座開設ボーナス/10ドル
トレードコンテスト
キャッシュバック/手数料0%~150%
キャッシュバック/手数料0%~150%
ポイントプログラム---
トレードコンテスト
入金方法
国内銀行送金
---
入金方法
海外銀行送金

1~3営業日
25ドル以上

1~3営業日
25ドル以上

1~3営業日
25ドル以上
入金方法
クレジットカード
(デビットカード)

MasterCard
Visa
Visa Electron
Maestro
Discover
JCB
即時反映
手数料無料

MasterCard
Visa
Visa Electron
Maestro
Discover
JCB
即時反映
手数料無料

MasterCard
Visa
Visa Electron
Maestro
Discover
JCB
即時反映
手数料無料
入金方法
国際決済サービス

WebMoney
Skrill
NETELLER
QIWIWALLET
PerfectMoney
YandexMoney
Fasapay
IntellectMoney
RBKMoney

WebMoney
Skrill
NETELLER
QIWIWALLET
PerfectMoney
YandexMoney
Fasapay
IntellectMoney
RBKMoney

WebMoney
Skrill
NETELLER
QIWIWALLET
PerfectMoney
YandexMoney
Fasapay
IntellectMoney
RBKMoney
出金方法
海外銀行送金

1~3営業日
100ドル以上

1~3営業日
100ドル以上

1~3営業日
100ドル以上
出金方法
クレジットカード
(デビットカード)

VISA Classic
VISA Electron
MasterCard
EuroCard
手数料無料

VISA Classic
VISA Electron
MasterCard
EuroCard
手数料無料

VISA Classic
VISA Electron
MasterCard
EuroCard
手数料無料
出金方法
国際決済サービス

WebMoney
Skrill
NETELLER
QIWIWALLET
PerfectMoney
YandexMoney
Fasapay
IntellectMoney
RBKMoney

WebMoney
Skrill
NETELLER
QIWIWALLET
PerfectMoney
YandexMoney
Fasapay
IntellectMoney
RBKMoney

WebMoney
Skrill
NETELLER
QIWIWALLET
PerfectMoney
YandexMoney
Fasapay
IntellectMoney
RBKMoney
設立2005年2005年2005年
本社のある国ネイビス島ネイビス島ネイビス島
金融ライセンス---
社員数---
日本人スタッフ複数名複数名複数名
日本語対応ウェブサイト△(管理画面は日本語)
取引システム○
サポート○
スタッフ○
ウェブサイト△(管理画面は日本語)
取引システム○
サポート○
スタッフ○
ウェブサイト△(管理画面は日本語)
取引システム○
サポート○
スタッフ○
サポート対応時間週5日16時~1時週5日16時~1時週5日16時~1時
教育コンテンツ---
取引ツールワンクリック取引/レベル2のプラグイン
外国為替カレンダー
ワンクリック取引/レベル2のプラグイン
外国為替カレンダー
ワンクリック取引/レベル2のプラグイン
外国為替カレンダー
口座開設FXopen口座開設はこちらFXopen口座開設はこちらFXopen口座開設はこちら
STP/ECNSTPSTPECN
最低入金額1001,00010,000
証拠金維持率10%30%50%
最大レバレッジ500倍500倍500倍
1万通貨に必要な証拠金2,000円2,000円2,000円
10万通貨に必要な証拠金20,000円20,000円20,000円
1万通貨取引時の最大許容損失額99,800円99,400円99,000円
10万通貨取引時の最大許容損失額98,000円94,000円90,000円
1万通貨最大許容損失pips998.0pips994.0pips990.0pips
10万通貨最大許容損失pips98.0pips94.0pips90.0pips

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